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タキストロン&タキステップ Q&A

 

1

モルタル(コンクリート)や塗り床の床面に比べ、メンテナンス性は?

 

タキストロンやタキステップはプラスチック系床材ですので、水や汚れが染み込み難く、モルタルに比べ汚れの除去が容易です。また、モルタルや塗り床の場合、クラック(ひび割れ)が発生すると、そこに入り込んだ汚れの除去は難しいのですが、タキストロンやタキステップを貼る事で、表面のクラック自体を目立ち難くすることが可能です。

2

耐久性は何年位?

 

表面の色柄層が厚いため摩耗や傷に強く、長寿命な床材です。使用条件により異なりますが10年程度ご使用頂き、大規模修繕工事等にてご改修頂くケースがございます。

3

太陽光線や雨水等での変色や劣化は?

 

高い耐候性をもつ色柄層により、紫外線や直射日光に強く、屋上など完全屋外でも安心してご使用頂けます。沖縄での5年間に及ぶ完全屋外テストでも、わずかな退色が見られる程度で、その物性に大きな変化は見られませんでした。

4

万一の火災時における防炎性は?

タキストロンやタキステップの主原料であるビニル樹脂は燃え難いとされており、難燃性を裏付けています。消防法に基づく防炎性能を有した防炎認定製品です。

5

価格は?

 

材料のみの価格(税別)は『製品情報』に記載しておりますが、材料を施工する為の「施工費」が別途必要となります。施工費は施工場所や面積、形状、施工方法等によって変動します。

6

製品を施工したい場合、どこに依頼すればよいのですか?

 

現在お打ち合わせの窓口へご相談下さい。万一窓口がございません様でしたら、当社までご連絡下さい。

7

防水性能は?

 

タキストロンやタキステップは防水材ではありませんが、サンプルでお試し頂くと判りますが、通常、上に乗った水が製品を通り抜ける事はありません。専用の耐水性接着剤と、端部からの水の浸入を防ぐエポシール工法、タキシール工法、継目部分を一体化する溶接工法が、屋外での使用を可能にします。また、このタキストロン耐水工法と、ウレタン塗膜防水とを組み合わせた、複合防水システムも確立しております。1973年に国産初の滑り難いプラスチック系床シートとして発売以来、水を頻繁に使用するプールサイド等の床材として、数多くの物件でご採用頂いております。

8

現在、モルタル(コンクリート)や塗り床の床面にクラック(ひび割れ)が発生していますが、施工は可能ですか?

 

床面の状態にもよりますが、クラックを適切に処理すれば施工は可能です。また、そのままクラックを放置しますと、漏水等に繋がる可能性があり、建物自体を傷める原因にもなりますので、建物の保護や維持という観点からもタキストロンやタキステップの施工をお勧めします。下地等につきましては当社までご相談下さい。

 

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